相続したマンションを売却しました

田舎の相続したマンションを売却することに

田舎の相続したマンションを売却することに税金や様々な費用がかかるので早めの処分が良い不動産屋が買い手を探してくれてスムーズに手続きできた

私は東京に住んでおり、田舎の両親とは離れて暮らしていました。
両親が住んでいたマンションを相続したのですが、田舎に帰る予定はありません。
そのままマンションを放置していても固定資産税や修繕費用などがかかります。
誰も住んでいない建物は劣化も早いので売却することにしました。
普段生活している住宅であれば換気が行われるので木製部品が簡単に傷むことはありません。
虫などの侵入も防ぐことができます。
しかし誰も住んでいない建物は換気が行われないため柱などが傷みやすく虫も侵入します。
放置して劣化が進めば高値で売却することが困難になります。
誰も住む予定がないのにリフォームをするのも無駄なので、早期に売却してしまった方がよいと判断しました。
結果としてその判断は間違っていなかったと思います。
そのままにしていると固定資産税など費用が発生してしまうので、高く売れるうちに処分できてよかったです。
マンションを所有していると固定資産税の他にも管理費や修繕積立費などが発生します。
水道や電気も解約しないで使える状態にしておくと別途光熱費がかかることになります。
住宅を使用しない場合でも、特に水道は解約しないのが一般的です。
排水管は使用せずに放置すると錆が発生して劣化してしまいます。